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No.43 インデックス投資家が選ぶネット証券 その7

まぁ~。無いとは思いますが投資は自己責任でお願い致します。

ネット証券を選定するこのシリーズも今回でやっと最後です。

あまりにも休み休み長い期間をかけて書いたために、もはや一部情報が古くなってしまっています。

そういう意味ではブログって怖い(笑)

いつの日か過去記事も修正しますのでお許しを。


さて、今回は最後に海外ETF手数料を比較してみたいと思います。

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No.42 インデックス投資家が選ぶネット証券 その6

まぁ~。無いとは思いますが投資は自己責任でお願い致します。

インデックス投資家がネット証券を選ぶ際のポイントをもっと深堀していきましょう。

5.海外ETFが購入できること。

マネックスの海外ETFに関する情報が確定したら記事を書こうと思っていましたが、延期されてしまいました。
いいわけになりますが、そんなこんなで1ヶ月も更新をサボってしまいました。

さて、最後の項目ですが、インデックス投資家にとっての最終兵器「海外ETF」です。

ETFは前回の記事で紹介しましたが、海外ETFとは?

海外ETFとは日本以外の証券取引所に上場されているETFのことを言います。
ニューヨークに上場された日経平均のETFも「海外ETF」と言います。
日本以外の株式や債券に投資しているETFの総称ではないので間違えないように。

つまり海外ETFを購入して、うっかり日本の株式に投資されていることを見逃すことがあります。
EFAなんかがそうですね。EFAについては後に説明しますね。

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No.41 インデックス投資家が選ぶネット証券 その5

まぁ~。無いとは思いますが投資は自己責任でお願い致します。

インデックス投資家がネット証券を選ぶ際のポイントをもっと深堀していきましょう。

4.10万円から20万円ぐらいの株現物の取引手数料が安いこと。

この項目だけ「おや?」と思った方もいるのでは。

なぜに手数料??


それは『投資信託からETFへのリレー投資』を考慮しての選択ポイントです。

はい。本ブログではETFについて詳しく述べたことがないので、まずはETFについてちょっと記載していきましょう。

ETFとは「Exchange Traded Fund」の略で『上場投資信託』と言われます。

その名のごとく投資信託を上場しちゃってるわけです。

そんで、ETFの最大の特徴は『信託報酬が激安』なこと。
これだけ覚えていれば十分です。

なぜ安いかって?どうしても気になります?

え~と。。。よくわかりません。(笑)

なんでもETFは投資信託を上場してるので解約にそなえて現金をちょっと持ってなくてよいらしいのです。そんで大口の投資家が解約してきたら返金するんじゃくて、対応する現物ポートフォリオ(日経平均なら225銘柄全部ってことかな)を返却するんだと。だから売却コストが発生しない分信託報酬を抑えられるらしい。
はい。書いてる本人もよく分かってません(^^;

とにかく信託報酬が安い。それでいいじゃないですか。

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No.40 インデックス投資家が選ぶネット証券 その4

まぁ~。無いとは思いますが投資は自己責任でお願い致します。

インデックス投資家がネット証券を選ぶ際のポイントをもっと深堀していきましょう。

3.世界国債インデックスに連動する低コストファンドがあること。

日本を除く世界中の国々の公社債に投資します。
主要な外国の国債を買うってことですね。

ザックリ比率は
アメリカとカナダで3割。
ドイツ、イタリア、フランス、イギリスで4割。
EUを中心にその他残り って感じです。

アメリカやドイツに金貸してると考えると、なんかオレすげ~(^^

さて、毎度のことながらネット証券からこれぞ!の海外債券インデックスファンドを選んでみましょう。

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No.39 インデックス投資家が選ぶネット証券 その3

まぁ~。無いとは思いますが投資は自己責任でお願い致します。

インデックス投資家がネット証券を選ぶ際のポイントを深堀していきましょう。

1.TOPIXに連動する低コストファンドがあること。
2.MSCIコクサイインデックスに連動する低コストファンドがあること。
3.世界国債インデックスに連動する低コストファンドがあること。
4.10万円から20万円ぐらいの株現物の取引手数料が安いこと。
5.海外ETFが購入できること。

ってことでした。


2.MSCIコクサイインデックスに連動する低コストファンドがあること。

日本以外の先進国22カ国に株式投資します。
ザックリ比率は
アメリカ:5割 EU:4割 その他:1割 ってところでしょうか。
これ一本で世界中の主要な国々に投資することが可能です。
便利ですね。

さて、いつものように各ネット証券からこれぞ!の一本を選んでみましょう。

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プロフィール

メリー

Author:メリー
サラリーマンでエンジニアやってます。
投資や経済については全くのシロートですのであしからず。

投資信託(インデックスファンド)に毎月コツコツ積立投資を行っています。将来の夢は経済的独立を果たすことと、現金一括払いで家を買うことです。

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