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No.56 確定拠出年金のパッシブファンド選定

投資は自己責任でお願い致します。

確定拠出年金のパッシブファンドの選定についてたわごとを述べていきたいと思います。

下記の過去記事により、パッシブ型投資信託を選べば良いことが分かりました。

No.54 確定拠出年金のやり方

ではその中の選定方法についてです。

一言で言ってしまうと

「モダンポートフォリオ理論を使ってアセットアロケーションを組めばよい」

ってことになります。

これまた詳細は過去記事をご参照下さい。

No.20 アセットアロケーション1

No.21 アセットアロケーション2

No.22 近代ポートフォリオ理論1

No.23 モダンポートフォリオ理論2

うちの会社の確定拠出年金は、住友信託銀行を窓口に下記パッシプ型投資信託が選べます。

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No.54 確定拠出年金のやり方

投資は自己責任でお願い致します。

確定拠出年金の具体的なやり方についてたわごとを述べたいと思います。

うちの会社の確定拠出年金制度は掛け金が選べるわけですが、まずはいくら使うか?と言ったところが気になるとこですね。

先に結論を言ってしまうと「限度額ギリギリ」です。

限度額は
企業年金がある場合は2万3千円/月
企業年金がない場合は4万6千円/月
と決まっています。

そんなお金を老後のために使ってしまうと生活ができない!という方は生活レベルを落として下さい。

限度額ギリギリと言われてもイマイチ必要性がピンとこない方のためにちょっと計算してみましょう。

確定拠出年金をやる最大の理由は年金ギャップと言われる公的年金だけでは足りない不足分を埋めるためです。

会社や国の説明資料では、節約して生きる人でも1000万円、余裕を持って生きるためには4500万円が足りないという資料を見かけます。

が、こちらは現在の年金制度がそのまま続き、かつ利率も高めに計算されているため、現在若い人ほど額面どおりには受け取れません。

で、専門書などによると、節約して生きる場合にも、現在の30歳で3000万、35歳で2500万不足すると言われています。

では計算してみましょう。

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No.53 確定拠出型年金制度をやる理由

待望の確定拠出型年金制度がうちの会社でも始まる~♪

ということで確定拠出年金についてシリーズで記事にしたいと思います。


うちの会社のシステムは企業年金はそのまま残しつつ、+αでボーナスの一部を年金準備金として引き落として、確定拠出年金に割り振れるという選択制度。

職場の周りの人たちの反応は様々で、会社への警戒感からか歓迎してない人が多い模様。

先日会社の説明会があったのだけど、年金ギャップの話とか、複利の話とか、リターンとリスクがどうとか、投資信託の話とかアクティブファンドとパッシブファンドとかの話を1時間ぐらいで説明してた。

結果キョトン顔の人多数。

そりゃあそうだと思う。
理解するのに最低5時間ぐらいかかる内容だもの。
詳細は過去記事をお読みください。

No.07 老後

No.08 複利 と アインシュタイン

No.11 短期と長期

No.13 分散投資

No.14 投資信託

No.17 アクティブ運用の真実

No.18 パッシブ運用


で、説明会の後はこの制度の話が花を咲かせていた。

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プロフィール

メリー

Author:メリー
サラリーマンでエンジニアやってます。
投資や経済については全くのシロートですのであしからず。

投資信託(インデックスファンド)に毎月コツコツ積立投資を行っています。将来の夢は経済的独立を果たすことと、現金一括払いで家を買うことです。

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