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No.67 STAMをGDPで紐解いてみる その1

投資は自己責任でお願いいたします。

メリーのメインファンドのSTAMについて、メリーがベースにしているGDPを参考に紐解いてみるシリーズを連載してみたいと思います。

2010年7月の目論見書よりマザーファンドの投資状況を各国ごとにまとめてみます。

①STAMグローバル株式インデックス
アメリカ:52.66%
イギリス:9.14%
カナダ:5.58%
フランス:4.41%
スイス:4.12%
オーストラリア:3.73%
ドイツ:3.71%
オランダ:2.24%
スペイン:1.69%
イタリア:1.33%
スウェーデン:1.32%
香港:0.95%
シンガポール:0.72%
フィンランド:0.53%
アイルランド;0.51%
バミューダ:0.51%
デンマーク:0.47%
ベルギー:0.46%
アンティル:0.36%
イスラエル:0.35%
ノルウェー:0.33%
ルクセンブルク:0.26%
オーストリア:0.15%
ケイマン島:0.15%
ギリシャ:0.14%
ポルトガル:0.13%
ジャージー:0.06%
ニュージーランド:0.05%
パナマ:0.03%
マン島:0.02%
リベリア:0.02%
キブロス:0.01%
モーリシャス:0.01%
ガーンジー:0.01%
■株式小計:96.17%
投資信託受託証券:0.24%
投資証券:1.49%
現金・預金・その他の資産:2.10%

アメリカの比率の高さがやっぱり目立ちますね。
そして先進国のハズなのに知らない国が結構あります。
お恥ずかしい(^^;


②STAM新興国株式インデックス
ブラジル:14.30%
韓国:13.05%
台湾:10.34%
中国:10.22%
インド:7.43%
南アフリカ:7.04%
ロシア:6.17%
香港:4.58%
メキシコ:4.12%
ケイマン島:2.87%
マレーシア:2.19%
インドネシア;2.19%
トルコ:1.66%
タイ:1.43%
チリ:1.32%
ポーランド:1.27%
バミューダ:0.96%
ハンガリー:0.56%
エジプト:0.53%
コロンビア:0.52%
フィリピン:0.50%
チェコ:0.39%
ペルー:0.23%
アメリカ:0.23%
モロッコ:0.16%
イギリス;0.05%
ルクセンブルク:0.05%
■株式小計:94.98%
投資信託受益証券:0.18%
現金・預金・その他の資産:4.83%

あれ!?中国意外と低いですね。市場に出回っている株式が少ないからなのでしょうか?
そしてアメリカ、イギリスって新興国でしたっけ!?(笑)
現金・預金・その他の資産が5%近くもあるってことは投資効率が悪いですね。
信託報酬の高さと関係があるのでしょうか??

さて、次回は上記の国々のGDPについてまとめてみたいと思います。
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No.66 生活防衛資金は国内債券クラスなのか?

投資は自己責任でお願いいたします。

メリーは少し前まで国内債券クラスには投資していないことになっていました。

メリーの言う国内債券クラスとは「日本国債」又は「国内債券の投資信託・ETF」への投資のことを指すと考えていたからです。

日本国債および国内債券ファンドはリターンが低いため魅力を感じていません。
現在でもMRFで十分と思っています。

巷のモダンポートフォリオ理論で計算される国内債券クラスってリターン4%とか書いてあったりします。
それって最近の肌感覚から大分ズレてますよね!?

日本国債がリターン4%になるイメージができません。
日本の定期預金が年率3%とかの利息になる時代がイメージができません。

リーマンショック以降見直されている国内債券クラスですが、メリー的には今なお日本国債と国内債券ファインドは不要と思っています。

株が全面安になっている時に国内債券クラスを沢山保有している年金ファンドなどの成績が良く見えるのはあたり前の話だと思います。
全世界どこの株を買っても損しちゃう状態ですから、何もせずにタンス預金してた人が一番リターンが良くなるワケでしょう。
しかも日本はデフレときたもんだ!
だからローリスクとはいえリスクを取って日本債券ファンドを買った人よりも、ノーリスクでタンス預金してた人の方が勝ち組じゃね!?と思ってしまったワケです。

そこで、あっ!!!と気づいてしまいました。

MRF、財形貯蓄、普通預金って広い意味では国内債券クラスで管理すべきじゃね!?っと。
リスクを低減させる相関係数的にも国内債券クラスと同じだなっと。


メリーはその時までアセットアロケーションを管理するうえで安全資産は除外して、リスク資産のみで割合を管理していました。

しかし、その気づき以降は「普通預金」と「MRF」と「財形貯蓄」を国内債券にカウントしはじめました。

リスク資産のみで管理していた頃は

「結構攻めの投資だな~。男前ポートフォリオだね~」

なんて思っていたのですが、普通預金などを組み入れて計算するとすっかり安定志向だったことに気づかされました(^^;

自分ビビリじゃん(笑)

で、最後の難題が「じゃあ生活防衛資金は国内債券クラスなのか?」ってところ。

精神的な面から見ても生活防衛資金はなんか別次元のアセットのような気がしていました。

いろいろ悩んだ結果出した答えは

「生活防衛資金=国内債券クラス!!」

ってことになりました。

だって相関係数でリスクが低減されますもの。

今はまだ割合が大きい生活防衛資金もゆくゆくは誤差みたいな極小割合になるハズなので、あまり気にする必要はないと楽観的に捕らえています。

それよりも株と債券の比率の方が重要と思います。

これも結構悩みますよね~。

これもいつか記事にしたいと思います。

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

メリー

Author:メリー
サラリーマンでエンジニアやってます。
投資や経済については全くのシロートですのであしからず。

投資信託(インデックスファンド)に毎月コツコツ積立投資を行っています。将来の夢は経済的独立を果たすことと、現金一括払いで家を買うことです。

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