FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No.56 確定拠出年金のパッシブファンド選定

投資は自己責任でお願い致します。

確定拠出年金のパッシブファンドの選定についてたわごとを述べていきたいと思います。

下記の過去記事により、パッシブ型投資信託を選べば良いことが分かりました。

No.54 確定拠出年金のやり方

ではその中の選定方法についてです。

一言で言ってしまうと

「モダンポートフォリオ理論を使ってアセットアロケーションを組めばよい」

ってことになります。

これまた詳細は過去記事をご参照下さい。

No.20 アセットアロケーション1

No.21 アセットアロケーション2

No.22 近代ポートフォリオ理論1

No.23 モダンポートフォリオ理論2

うちの会社の確定拠出年金は、住友信託銀行を窓口に下記パッシプ型投資信託が選べます。
1.すみしんDC日本債券インデックス・オープンP
 信託報酬(税抜き):0.110%

2.三井住友・DC外国債券インデックスファンドS
 信託報酬(税抜き):0.160%

3.三井住友・DC外国株式インデックスファンドS
 信託報酬(税抜き):0.170%

4.年金インデックスファンド日本株式(TOPIX連動型)
 信託報酬(税抜き):0.196%

5.マイバランス30(確定拠出年金向け)・野村
 信託報酬(税抜き):0.220%

6.マイバランス50(確定拠出年金向け)・野村
 信託報酬(税抜き):0.230%

7.マイバランス70(確定拠出年金向け)・野村
 信託報酬(税抜き):0.240%


・・・なんなんですかこの安い信託報酬は!!!!!!!!!!!

分かる方には分かると思いますが、すげ~ぇテンションあがります!!!!

ずるいぞ確定拠出年金!!!

っと、確定拠出年金の信託報酬の話になると、おかしなテンションになるメリーです。


では、気を取り直して、何の商品を選ぶかですが、まず5~7のバランスファンドは不要です。

こちらは1~4の各ファンドを特定の割合で買っているだけです。
よって、個人で同じ比率でそれぞれのファンドを購入すれば同じことになります。

それの面倒くさい料として、信託報酬が少し高くなっています。
このカラクリさえ分かっていれば手数料を払うのはちょっとバカらしいですね。

ということで、結論は1~4の4本を購入することが基本となります。

次のステップとして、1~4の各ファンドをどんな割合で買うかです。

そのためには、それぞれのファンドの中身の理解と、そのファンドを買うことはどういう未来になることにかけているか?ってところの理解が必要です。

又、全体の割合によって、どのくらいのリターンとリスクがあるかの把握が必要となります。

これについては次回につづきます。

↓ブログランキングに参加中です。押して頂けると励みになります。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

メリー

Author:メリー
サラリーマンでエンジニアやってます。
投資や経済については全くのシロートですのであしからず。

投資信託(インデックスファンド)に毎月コツコツ積立投資を行っています。将来の夢は経済的独立を果たすことと、現金一括払いで家を買うことです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。